【レビュー】Beats Solo Pro Wireless ノイキャン性能よし 音質もクリアでよし!

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10/30にBeatsから発売された「Betas Solo Pro Wireless」
今までヘッドフォンよりはイヤホン派だったけど、1度はBeatsのヘッドフォンを試したかったので今回購入しました。



Solo Proはオンイヤー型では初となるノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドフォン。
デザイン、ノイズキャンセリング性能や音質についてレビューしたいと思います。

【長期レビュー】Beats Solo Pro Wireless 半年使ってみた感想
Beats Solo Pro Wireless 半年使ってみて感じたことをお伝えします。良かった点、イマイチな点を装着感や音質含めて書いてます。

購入から半年たって感じたことのレビューを書いてみました。
こちらも参考にしてもらえたらと思います。

 

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 Beats Solo Pro Wireless 外観や使い方をチェック

Beats Solo Pro Wirelessは、現在発売されているBeats Studio 3 Wirelessと同じノイズキャンセリング機能が搭載された、Beats初のオンイヤー型ヘッドフォンになります。
特徴を以下にまとめました。

Beats Solo Pro Wirelessの特徴
・人間工学を重視し長時間でも快適にフィット
・2種類の再生モード(ピュアアダプティブノイズキャンセリング/Transparency)
・10分間のFast Fuel充電で3時間の再生が可能
・最長22時間再生(ANCオフ時40時間再生可能)
・Apple H1ヘッドフォンチップ搭載
・開閉するだけで電源のオン/オフ



今回カラーは6色です。
僕が購入したのは「グレイ」
アイボリーと悩みましたが今までにない色に心惹かれました。



ダークブルー、ライトブルー、レッドは歌手のファレル・ウィリアムズとのコラボ色になっています。

お好みのカラーを選ぶことができます。

パッケージ・付属品

シンプルな黒色の箱です。





裏面は各国の言語で製品について書かれており
側面にはヘッドフォンの特徴が、こちらも各国の言語で書かれています。



中身を取り出す時は、箱をスライドさせます。
ドキドキです。



中を見るとキャリーケースとケーブルなどのアクセサリー類が入った箱。


アクセサリーはこのように綺麗にパッケージされています。
もうApple製品と変わらないんですね。



ジッパーの取手も紙に包まれていました。
ちょっとした事ですが、このような細かい気配りが気に入っています。



キャリーケースは不織布のソフトタイプのケースで、片面中央にbeatsマークが付いてます。
ジッパー部は止水ジッパーのようになっていますが、ケースの素材からして止水効果はないと・・・

キャリーケースを開けると本体の登場です。



思っていた以上にコンパクトに収まっています。
本体をiPhone8 Plusと比べてみました。



これくらいのサイズだとバックパックに入れてもかさばらなくていいですね。

付属品は、充電用のLightningケーブル、キャリーケース用のカラビナ、取説類、beatsのシール(黒・赤)が入っています。



取説は各国の言語で書かれています。




イラストも描かれていてとても分かりやすくていいです。

充電用のLightningケーブルは黒で、端子部分も黒。
カラビナにはbeatsのロゴが印刷されています。



使うのがもったいないので、このケーブルは保管しておこうかと。

Beats Solo Pro Wirelessの外観

肝心の本体を見ていきましょう。
今回購入した「グレイ」





スペースグレイのような色ではなく、ベージュに黒を少し混ぜたような色です。
2枚目、3枚目の画像の色が実物に近い色です。
今までにはない色使いで、とても渋くて気に入りました。




ハウジング部とヘッド部分のマークとロゴは金色。
アクセントになっていてこれがまた格好いい!

イヤークッションは厚めになっています。



柔らかさもちょうど良く、長時間つけても疲れることは無さそう。
ただオンイヤー型なのでメガネをかけてる人は、長時間つけてると多少耳が痛くなるかもしれませんね。
あとはイヤーパットがどれくらい持つかが気になります。

本体のサイズ

 Beats Solo Pro Wireless
高さ179mm
重さ267g
タイプオンイヤー型
チップApple H1 チップ

Beats Solo Pro Wirelessのペアリング

Solo ProにはApple H1ヘッドフォンチップが搭載されています。
そのおかげでAppleデバイスとのペアリングは非常に簡単。
今回はiPhoneとペアリングします。
ただしiOSが13.2になってないとダメです。

最初にSolo Proの電源をオンにします。
今回新しい機能として、Solo Proを開くと電源オン、折りたたむと電源オフになります。
本体の電源がオンになると、Solo Pro右ハウジング部下のLEDが白く点滅。
iPhoneにBeats Solo Proを近づけると接続画面が表示されます。



「接続」をタップします。



次に、着信メッセージの読み上げをするかどうかの画面が表示されます。
「Siriで着信メッセージを読み上げ」をタップします。
不要な人は「今はしない」をタップ。(この設定は後からでも可能)



完了画面が表示されたらペアリング完了です。
右ハウジング部下のLEDも白点滅から点灯に変わります。
2回のタップでペアリングできちゃうので誰にでも簡単にできます。

一度ペアリングすると、次からはヘッドフォンを開くだけでiPhoneと繋がり、たたむと接続が切れるようになります。
ほんと魔法のよう。

あとから「Siriでのメッセージ読み上げ」の設定を行うには
「設定」→「Siriと検索」→「着信メッセージの読み上げ」から可能です。




iPhoneとの連携はスムーズでとってもいいですね。

Beats Solo Pro Wirelessの操作方法

音量調整や再生、停止の操作は右ハウジング部のBeatsマークを押すことで可能。



右ハウジング部操作
Beatsマーク
1回:音楽の再生/一時停止
2回:曲のスキップ
3回:曲の戻し
Beatsマーク上部分:音量上げる
Beatsマーク下部分:音量下げる


2つの再生モード(ピュアアダプティブノイズキャンセリングとTransparency)の切り替えは左ハウジング部の下のにあるボタンで行います。



モード切り替えボタン操作
1回:ピュアアダプティブノイズキャンセリングとTransparencyの切り替え
2回:モードオフ

iPhoneを出さなくても、音量調整や曲のスキップ、モード切り替えが出来るのは非常に便利。

もちろんiPhoneから各種操作が可能です。
便利なのは、コントロールセンターからの操作。




コントロールセンターのヘッドフォンマークを長押しすると、繋がっているSolo Proの各種操作ができます。
いちいちBluetooth設定を開かなくてもできるので使いやすい。
これもH1チップのおかげですね。

充電はLightningケーブルで行います。
ちなみにSolo3 WirelessはマイクロUSBでした。
Lightningケーブルになり、ケーブルが統一されて良かったと。
本音はUSB Type-Cが良かったですけど。



充電中はLightningケーブル挿入口にあるLEDが赤く点滅します。
充電が完了すると消灯します。

ノイズキャンセリング機能を使うと最大22時間、オフだと最大40時間の再生が可能。
Fast Fuel(急速充電)に対応していて、10分間の充電で最大3時間の再生が可能です。
これだけ持てば十分ですし、万が一充電し忘れても10分で3時間再生ができるのがいい。

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 Beats Solo Pro Wirelessの付け心地も良好!

オンイヤークッションもちょうど良い柔らかさ。
2時間程度付けてみましたが、耳が痛くなることもありませんでした。
ただオンイヤー型なので、イヤホンと比べると1日中付けたまま過ごすのは厳しいかなぁ。

オーバーイヤー型のaudio-technicaのATH-M20xのクッションと比べでみました。




Solo Proのクッションの方が分厚くて柔らかいので快適でした。

スライダー部分はメタル仕様。




作りもしっかりしていて、伸ばした時のグラつきもなく耐久性も十分だと感じます。

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 Beats Solo Pro Wirelessの音質もクリアな透明感




肝心の音質ですが、一言で言うと
「とてもクリアで各音域のバランスも取れていて長時間聴いても疲れない」
音に仕上がっています。
Beats独特のズンズン響く低音はそれほど感じなく、より透明度が増した感じです。
低音重視の方にはちょっと物足りないかもしれません。

beatsXとAirPods(第2世代)と自分なりに比較してみました。



 Beats Solo ProAirPods(第2世代)beats X
高音域
中音域
低音域
総評各音域のバランスがよくクリアで透明感がある各音域のバランスは良いがSolo Proと比べると音の奥行き感が弱いbeats独自の低音感はあるが全体的にくもった感じ

それぞれのタイプが違うので一概には言えませんが、3機種比べるとSolo Proの音質が1番よく感じました。
音質最高と言えないまでも、クリアで透明度の高い音なので、普通に音楽を聴く分にはとても満足できるレベルだと思います。
音質は個人お好みもありますし、僕はガチガチのオーディオマニアではなくあくまで素人の感覚ですが・・・
やっぱりAirPods Proと比べてみたいですね。

ピュアアダプティブノイズキャンセリング機能がとてもいい!



気になるオンイヤー型のノイズキャンセリング機能ですが、これは想像以上にいいです。
音楽をかけていない状態でも、周りのザワっとした喧騒を感じなくなりました。
まったくの無音とまではいきませんが、とても自然な感じにノイズキャンセリング機能が効いているように感じます。
オンイヤー型でここまでノイズキャンセリング機能の効果があれば十分だと思います。

Transparency機能はとても便利!



Transparency機能とは外部音取り込み機能です。
オーバーイヤー型まではいかないにせよ、オンイヤー型でも外部音が聞こえにくくなります。
歩いている時などは危険だし、電車のアナウンスなども聞こえにくくなります。
Solo ProのTrannparency機能は、オフにしっときよりもマイクがしっかりと外部音を取り込んでくれています。
この機能のおかげで外でも安心して使えます。

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 まとめ 2つの再生モードの性能良し 音質もよし!




Beats Solo Pro Wirelessヘッドフォンは、beats初のノイズキャンセリング機能の付いたオンイヤー型のヘッドフォンです。
音質もクリアで長時間聴いても疲れなく上々です。

ピュアアダプティブノイズキャンセリング性能は、さすがにカナル型やオーバーイヤー型には敵わないと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。
十分にその性能が発揮されていると思います。
Transparecy機能についてもマイクがしっかり外部音を取り込んでくれるので必要十分です。
この2つの機能については、まだ電車などに乗って試していないので、早々に試したいと 思っています。



H1チップを搭載しているのでiPhoneなどのAppleデバイスとのシームレスな連携機能も非常に使いやすい。

オーバーイヤー型は大きくて持ち運ぶにはちょっとと思っている人や、Appleデバイスを持っていてbeatsのデザインが好きって人にはとてもオススメできます。
またイヤホンは持っているけど、ヘッドフォンはまだ試していない人にもオススメかと。



僕個人としては、今回購入してとても満足しています。

ただ装着感や音質が気になる方は、お近くのAppleストアや家電量販店で視聴することをオススメします。
やはり装着感や音質の感じ方には個人差がありますからね。



最後にちょっと気になることが。
10/29の深夜にAirPods Proが発表されましたね。
前々から出るとの噂はありましたが、このタイミングとは思っていませんでした・・・



こちらはSolo Proと違ってカナル型(密閉型)イヤホンですが、Solo Proと同じようにノイズキャンセリング機能を搭載しています。
とても気になります。

できれば購入して違いを比較してみたいと思いますが、ちょっと価格が高いのとAirPods第2世代を今年の3月に購入したばかりなので、なかなか購入に踏み切れていません。
購入した時にはいろいろいと比較してみたいと思います。

AirPods Proのレビューをブログ友達のだんやんさんがされていますので、気になる方は是非参考にしてください↓

04/16更新【レビュー】AirPodsPro買いましたー。第二世代特価情報も - 【Apple情報】Apple教 〜Appleニュース・最新情報・噂まとめ
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コメント

  1. レビュー待っていました!😄
    beats Solo Proの事について凄くわかりやすい書かれていて読み応えもあってよかったです😆
    レビューブログとして凄く参考になります😊
    自分の書き起こしたレビューをrewriteしたくなるぐらい、とても素晴らしいレビューでした!
    イヤホンの外側で操作できるんですね!凄くいい感じです😁
    紹介の方もありがとうございます😊
    これからもよろしくお願いします✌🏻

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