NuAns COLONY マルチ充電トレイ 充電器も収納できとってもスマート

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つい先日、執筆や画像編集作業をやりやすくする為に机の上を整理してみた。
そんな中、1点気になることが。

最近増えてきたタブレット類の充電スポットである。

iPhoneやApple Watchはなんとか所定の位置を確保したがiPadの位置がしっくりこない。
どうしてもケーブルやUSB充電器があってゴチャついてしまう。

何かいい方法はないかとWebを見ていたら、木製の机にも合いそうなお洒落で機能的なスタンドを見つけた。

NuAnsのCOLONY マルチ充電トレイである。



COLONYは3層構造になっており、USB充電器やケーブル類をスッキリ収納することができて、見た目もとてもお洒落な製品だ。

早速、詳しくご紹介したいと思う。

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 NuAns COLONY マルチ充電トレイ レビュー

パッケージ



白を基調としたシンプルなパッケージ。
パッケージからもお洒落感が伝わってくる。



中身は、本体と取扱説明書のみとなっている。



取説はイラストと文字(もちろん日本語)で書かれていて非常にわかりやすい。

本体




全体の作りはプラスチックである。
ただこのプラスチックは、ストーンパウダーを混ぜ込んだ樹脂で作られており、工芸品のようなたたずまいで、インテリアにも違和感なく溶け込んでくれる感じだ。

本体はテクスチャーブラックとテクスチャーホワイトの2色展開



今回は木製の机に合いそうなテクスチャーホワイトを選択した。
ただしこのテクスチャーホワイトは、純白のような白ではなく薄い灰色のような色だ。



本体は、画像のように3層構造になっている。



まずは上段から。
上段はiPadなどの端末を置く部分だ。
全部で7台の端末を置くことが可能。



端末を置く溝の部分にはファブリック調のようなソフト素材が貼られていて、端末に傷がつきにくくなっている。

ただ、溝側面部分にはソフト素材は貼られていない。
乱暴に扱わない限り簡単に傷がつくようなことはないと思うが、この点は残念だ。

溝に置ける端末のサイズは厚さ18mm以下となっている。



次は中段。
中段には充電用のケーブルを収納する仕組みだ。



本体横のスリットからケーブルを出し、端末と繋ぐようになっている。
左右両方にスリットがついているので、端末や置き方に合わしてケーブルを出すことが可能。

本体の中でケーブル同士が絡まないように溝が付いている。
ここにケーブルを差して固定する仕組みだ。



最後に下段。
下段中央にUSB充電器を収納できる。
収納できる充電器のサイズは、W110 x D80 X H30mmまで。
USB充電器を入れる中央部分の周りに突起があり、余分なケーブルを巻きつけて長さを調整できる。
この辺はよく考えられている。



今回収納予定の充電器はANKER PowerPort PDI
PD対応で急速充電ができ、とても重宝している充電器だ。
本体サイズが W103 x D78 x H28mmとちょうど良さそう。


本体重量



本体の重量は745gとそれなりの重量がある。
充電器を入れた状態での重量が・・・



計測用のハカリが1kgまでしか測れずエラー表示に。
結果は1kg以上なので机上で滑るようなこともなさそうである。
1kg以上測れるハカリを買う必要が出てきてしまった・・・・



底面にはゴム足などの滑り止めのようなものは付いていない。
できれば付いているとより安定感が増すので、少し残念なところだ。

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 USB充電器とケーブルを収納する

ここまで詳しく本体についてみてきた。
ここから順を追って収納方法をみていきたいと思う。

手順1 下段



充電器の電源ケーブルは、画像にある穴の部分から出す。
充電器の種類によっては、穴を通らないものもあるかもしれないので注意が必要だ。
ちなみにこの穴のサイズは、約30 x 20mmの長方形になっている。

今回収納するANKERの充電器は電源ケーブルが外せるタイプなので小さい方を通した。
コンセントに挿す側はこのサイズだと通らなかった。



ANKERの充電器はサイズを測ってあるかのようにピッタリ収まった。



充電器の各ポートに必要なケーブルを挿し、余分なケーブルを突起部分に巻きつける。
最終的にトレイから何cm出すかを測った上で巻きつける必要がある。
ただ、中段でもケーブル長の調整ができるので、今回はおおよその長さで巻きつけてみた。



中段へケーブルを出す位置は、電源ケーブルを通す穴の上になる。
余分なケーブルを巻き付ける時は、位置を合わせて巻き付ける必要がので注意が必要。

手順2 中段



下段からのケーブルは、画像のスリット部分から中段へ出す仕組みだ。
端末へ挿すケーブルは本体左右のあるスリットから外へ出す。



今回はiPad用のケーブルを右から2本、iPhoneとApple Watch用、MacBook Air用のケーブル3本を左から出す形をとった。

ケーブルの長さを調整したら上段の突起を中段の穴に合わせてはめ込む。

完成 上段

以上で完成となる。
端末をのせない状態はこのような感じだ。



とてもスッキリ収納できている。
充電しない時はケーブルを収納することもできるが、充電するたびに出すのはちょっと面倒なのでそのままにしている。
それでも見栄えは整っていると思う。



実際に充電する端末を置いてケーブルを挿してみた。
余分なケーブルがないので非常にスッキリした形になった。

最初は端末を立てかける溝の高さがやや低いと思っていたが、グラつくことなく立てかけることができた。

なかなかスマートで良い。

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 まとめ ゴチャつくケーブルもスッキリ収納 本体の質感もいい

iPadやiPhoneなど充電する端末が増え、充電場所の確保に悩んでいたがこのCOLONYのおかげで解決できた。



1番気に入った点は、USB充電器を収納できるところだ。
収納できた分、机上にスペースもでき、非常にスッキリした。
まだ端末を置く余裕があるのでしばらくはしのげそうだ。

先にあげたようにいくつか気になる点はあるものの、使用する分には特に問題はない。

充電場所の確保やゴチャつくケーブルをスッキリさせたい方にはオススメできる製品だ。

気になる方はぜひチェックして頂きたい。


感想やご質問などコメントもらえたら嬉しいです!

最後に、このブログが皆さんのお役に立てたら幸いです。
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