【レビュー】Appleストア限定「Decoded Leather Magnetic Pencil Sleeve For Apple Pencil」

ipad
この記事は約6分で読めます。

普段Apple Pencilはどのようにして持ち運んでいますか?

現在Apple Pencilは第1世代と第2世代の2種類あります。
みなさんそれぞれに合った方法で持ち運んでいると思います。



僕が使っているのは第2世代。
普段はiPad Proの側面に付けるか、先日購入したデニム製のスリーブケースのポケットに入れて持ち運んでいます。




ごくたまに、側面に付けたままだとちょっと何か触れて落ちてしまうこともあります。
決して安くはないApple Pencilなので落下させて破損なんてことは避けたい。
みなさんそう思っていると思います。

そこでiPadやiPhoneのようにApple Pencilもケースに入れて保管して持ち運んだ方がいいと思い、Appleストア限定のApple Pencilケースを買ってみました。



買ったのは「Decoded Leather Magnetic Pencil Sleeve For Apple Pencil」
早速レビューしたいと思います。

スポンサーリンク

Decoded Leather Magnetic Pencil Sleeve For Apple Pencil

今回購入したスリーブケースはAppleストア限定販売です。

Decoded Leather Magnetic Pencil Sleeve for Apple Pencil - ブラウン
この手作りのDecoded Leather Magnetic Pencil Sleeveなら洗練されたスタイルでApple Pencilを格納して保護できます。apple.comで今すぐ購入できます。


素材は最高品質のフルグレインレザーアニリン染料で染めて手作りのようです。

フルグレインレザーについて

フルグレインレザー【full grain leather】とは、革の表面で一番外側の部分、体毛を取り除いただけの天然皮革です。自然なまま、傷などを隠さず、鑢をかけたり、磨いたり、スムースにしたりしないものをいいます。
革の表面はいろいろな外的影響を受け、自然に得た傷があります。切り傷、完治した怪我、自然な革の質感など。
フルグレインレザーは最高品質の繊維組織から成っており、耐久性が高いのが特徴です。
引用元:ファッション用語辞典

アニリン染料について

コールタールからベンゼンを抽出することができるようになり、ニトロベンゼン、アニリンなどの化合物が合成された。このアニリンを原料として1856年ウィリアム・パーキンによって紫色の「モーブ」が発明された。この後、種々の酸性染料、塩基性染料が合成された。これらアニリンを原料とする染料を総称してアニリン染料という。現在では天然染料に対して合成染料を総称してアニリン染料と呼ぶ。
引用元:日本皮革産業連合会

ケースの内側は高級マイクロファイバーで内張りされていてApple Pencilに傷がつくのを防いでくれます。
ケース背面にマグネットが内蔵されておりSmart Coverにつけることが可能
ケースのフタは折り返し式で、こちらもマグネット内蔵でフタをとめる仕様です。



マグネットでとめる仕様で長さの違う第1世代と第2世代の両方に対応しています。



カラーはブラックとブラウンの2色展開

スポンサーリンク

Decoded Leather Magnetic Pencil Sleeve レビュー

今回購入したのはiPadのケースに合わせてブラックを購入。

パッケージ

まずはパッケージ。




Appleストア限定だけあってとてもシンプルかつ高級感があります。
白い箱にケースの写真が印刷されています。



パッケージの下に引っ張るヒモがついています。



ここを引っ張って開けるとスリーブケースの登場。
袋などには入っていません。中身はケースのみです。

外観・デザイン





高級な革の質感がよく出ています。
触り心地は「柔らかすぎず硬すぎず」で形崩れなどの心配はなさそうです。



本体背面には平たい棒状のマグネットが内蔵されています。
Smart Coverに装着が可能。



フタは折り返し式で背面と同じようにマグネットが内蔵されており、スリーブケースにピタッと付きます。
とてもしなやかです。
ケースを振ってもフタが外れるようなことはなく、しっかり付いてくれます。



フタの部分にとても小さいですがオランダ国旗が縫われています。
小さいですがアクセントになってとってもお洒落です。



ケース内部はマイクロファイバーで内張りされています。
Apple Pencilに傷が付くのを防いでくれます。

Decoded Leather Magnetic Pencil Sleeve for Apple Pencil - ブラウン
この手作りのDecoded Leather Magnetic Pencil Sleeveなら洗練されたスタイルでApple Pencilを格納して保護できます。apple.comで今すぐ購入できます。

Apple Pencil 挿入

Apple Pencil(第2世代)を入れてみました。





革だけあってやっぱり最初に入れるときはキツめです。
これは何回か出し入れすれば馴染んで柔らかくなると思います。



ちょうどいい硬さとサイズ感なので逆さにしてもスルッと落ちるようなことはありません。



第1世代に比べると1cmほど短い第2世代を入れた時の隙間。
これだけあるので第1世代もピッタリ収まります。

今使っているESR社のスマートカバーにスリーブケースを付けてみました。
このカバーは純正のSmart Coverと変わらないとても良いケースです。
なんと言っても純正の半値で買えますからね〜


たしかにマグネットで付きました。



ただ「若干磁力が弱いような、う〜ん、弱いです」
そのままだと落ちることはなさそうですが、何かに触れるとすぐ外れそう。
外れて落下してもカバーに入っているので、Apple Pencilに傷が付くことはないですが。

とても残念な感じです。

たしかに磁力を強くするとiPadなどに影響が出る可能性があって弱くしているのかもしれませんが、ちょっと弱すぎです。



実際持ち運ぶときはデニム製のスリーブケースのポケットに入れるので個人的にはOKですが、もう少し強めだったら★5つって感じなのでとても残念。

スポンサーリンク

まとめ Decoded Leather Magnetic Pencil Sleeve For Apple Pencil

いかかでしたでしょうか?
マグネットが弱くてケースから外れやすい所はやっぱり残念。

ただ今まで他のApplePencilのケースを使っていて両面テープでケースに貼り付けるタイプでした。



貼り付けるタイプだと、純正のSlim Keyboard FolioとSmart Coverを用途に応じて使い分ける時に一方でしか使えなくて不便でした。





剥がすとやっぱりノリの痕が残ってしまいました。
その点、今回のケースは磁力が弱いにしろ使い方を選ばずに使えるところは非常にいいと思ってます。



見た目もお洒落でしっかりApple Pencilを傷から守ってくれるので概ね満足しています。
ちなみにSlim Keyboard Folioにはつきませんでした。

マグネットにこだわらなければ、とてもいいケースだと思います。
気になる方は、たぜひAppleストアでチェックしてください。

Decoded Leather Magnetic Pencil Sleeve for Apple Pencil - ブラウン
この手作りのDecoded Leather Magnetic Pencil Sleeveなら洗練されたスタイルでApple Pencilを格納して保護できます。apple.comで今すぐ購入できます。

今回記事の中に登場したアイテムについても気になる方はぜひ!


【レビュー】EvolD児島製デニム iPad用スリーブケース〜Made in Japanの逸品〜
iPad Pro11インチ用にEvolD児島製デニム スリーブケースを購入したのでそのレビューをお届け。 生地も縫製も全て日本のMade in Japan。使い勝手もよくデザインもお洒落でおすすめ。


感想やご質問などコメントもらえたら嬉しいです!

最後に、このブログが皆さんのお役に立てたら幸いです。
Twitterでもいろいろとつぶやいていますので、よければフォローお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました