【レビュー】MacBook Airに安めの 7 in 1 USB Type-Cハブを買って試してみた!

MacBook
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今回MacBook Air用に直挿しタイプのUSB Type-Cハブを購入したのでレビューしたいと思います。
購入したのは「dodocool 7 in 1 USB Type-C ハブ」です。




先日、作業を今よりやりやすくするために少し環境を変えてみたんです。

今までは愛用のMacBook Airにkickflipのスタンドをつけて使っていました。

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ただこれだと資料等を机の上に広げると手狭になって作業がしづらくて。
そこでMacBook Airは、MacBook Pro用に使っていたノートPCスタンドに載せ替えてデスクトップ化して使うことに。



そこで困ったことが1つ。
MacBook Airに必需品のUSBハブですが、使っているハブがケーブルタイプのハブで、そのまま使うといろんなデバイスのケーブルがダラ〜ンとなって使いづらいのと、見た目がどうもすっきりしないんですよね。



そんな困りごとを解決するために購入した訳なんです。

本当はMacにとても似合うデザインのsatechiのハブが欲しかったのですが、ちょっとお値段が高めなので今回は見送りました。
最近は5000円以下でも良さそうなハブが出てきたので試してみるのもいいかと思って。

では、早速みて行きましょう!

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dodocool 7 in 1 USB Type-C ハブ レビュー

dodocoolのUSB Type-Cハブは、2つのUSB-Cポートを使って接続するタイプのハブ。
対応しているMacBook Pro/Airは以下のモデルとなります。

対応しているモデル

・MacBook Pro(2016/2017/2018/2019)
・MacBook Air(2018/2019)

ハブは、8つのポートに対応しています。

対応しているポート

・4K HDMI (30Hz) x 1
・Thunderbolt 3 (40Gbpsデータ転送速度・PD充電) x 1
・USB-C (最大データ転送速度 5Gbps) x 1
・USB-A (USB3.0対応・最大データ転送速度 5Gbps) x2
・SDカードスロット x 1
・MicroSDカードスロット x 1

これだけのポートに対応しているので1台あると便利ですね。

パッケージ

いつものようにパッケージから。



白の箱に本体の写真が印刷されているシンプルなデザインのパッケージです。



中身は、本体と取扱説明書、保証についての紙が入っています。
取扱説明書は日本語にも対応しています。

本体デザイン

肝心の本体を見てみましょう。





本体は2つのUSB-Cポートに接続するタイプで、アルミニウム素材を採用しています。
MacBook Airにもよく似合います。
メーカーロゴが本体下部に印刷されてます。



個人的にはロゴがない方がよりMacBook Airには似合うんじゃないかと。
これは個人の好みですね。



上部にHDMIポートがあります。



側面に、Thunderbolt 3、USB-Cポート、SDカードスロット、MicroSDカードスロットが各1ポートずつ。
USB-Aポートが2ポートあります。


サイズは、117mm x 30mm x 10mmで長方形



重さは48g
持ち運ぶのにはちょうどいいサイズ感ですね。

MacBook Air13インチに装着



色合いもほぼ同じような感じで、まずます。



よく見るとハブの上部が1cmほどはみ出す格好になります。
付けたまま持ち運ぶのは危ないですね。
ハブの破損ならまだしも、MacBook本体の端子が破損したら泣くに泣けないですからね〜



あとMacBook Air本体よりハブ本体の方が2mmほど高くなっています。
ツライチにはなりません。
キーボードの入力などに影響があるわけではないのでいいけど、ちょっと残念かも。

MacBook本体にハードケース等を付けたままだとハブは装着できません。

 

それぞれのポートチェック



まずはHDMIのチェック。




外付けモニターが4K未対応なので4K出力の確認はできませんが、問題なく映すことができました。



Thunderbolt 3ポートでの充電できるかを確認しました。



約29Wと問題なく充電可能。

最後にThunderbolt 3ポート、USB-Cポート、USB-Aポート、SDカードスロットの転送速度を計測してみました。

まずはThunderbolt 3ポートにSanDiskのポータブルSSDを繋いで計測。





読み取り速度:509MB/s  / 書き込み速度:462MB/s

しっかり速度も出ていて問題なしですね。

次にUSB-Cポートに同じくSanDiskのポータブルSSDを接続。





読み取り速度:407MB/s / 書き込み速度:150MB/s

このポートがThunderbolt 3なら、さらによかったのですが。

USB-Aポートには、コンパクトなSSD「FlashGet」を繋いでみました。




読み取り速度:408MB/s / 書き込み速度:413MB/s

なぜか書き込み速度の方が早い結果が。
理由はわかりませんが、USB-Aの接続でこの速度なら十分です。

「FlashGet」のレビュー記事はこちら。

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最後は個人的に何かと1番出番の多いSDカード



測定に利用したSDカードの仕様は、スピードクラス10・UHSスピードクラス3・読み取り速度95MB/sです。



SDカードを挿すときは裏を上にします。
ちょっと気になるかなぁ。



読み取り速度 88.1MB/s / 書き込み速度 76.8MB/s

書き込み速度は最低書き込み保証速度の約2倍以上
読み込み速度も95MB/sに近い速度なので満足しています。

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おすすめポータブルSSD SanDisk EXtremeポータブルSSDのレビュー。コンパクトで軽量。外出先での作業も楽々です。

計測に使ったSanDiskのポータブルSSDのレビューもしています。
気になる方はぜひ。

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dodocool 7 in 1 USB Type-C ハブ レビューまとめ

本体デザインも色合いもMacBookにあったデザイン。
ケーブルタイプよりも見た目がすっきりしていて、なかなかいい感じです。



上部のはみ出しとMacBookとの段差がちょっと残念ではありますが、5000円を切った値段で買えるので概ね満足しています。

直挿しのUSB Type-Cハブを安価で探している方にはオススメのハブたと思います。


今まで使っていたケーブルタイプのUSB Type-CハブはiPad Proで使おうと。

機会があれば非常に高評価を得ているSatechiの直挿しタイプのUSB Type-Cハブを購入して比較してみたいと思ってます。



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