LAMY初のノートブック“LAMY paper“(Soft cover)レビュー

Stationery
この記事は約5分で読めます。


LAMYから待望のノートブックが発売されました。
初のノートブックです!
その名も「LAMY paper」
昨年夏に発表され、やっと日本でも販売が開始。



コロナの影響もあって遅れるかと思ってましたが、無事発売。
実物を見て買いたかったけど、外出自粛ということでネットで購入。

早速レビューしてみました!

スポンサーリンク

 LAMY paper ってどんなノート?

実物を見る前にLAMY paperについて簡単に。

LAMY paperの種類

LAMY paperは全部で3種類。



HardcoverSoftcoverBookletsです。

サイズは、A5(145mm x 210mm)とA6(102mm x 144mm)の2種類。

紙質は90g/m2Acid-free paper(無酸紙)です。
この紙はインクのにじみや裏抜けが少ない紙。
紙の色も目に優しくて、ブルーブラック系のインクの色が映えるシャモア(クリーム色)
ちなみにRHODIAのブロックメモ等は80g/m2です。

ページ数は、Hardcover・Softcoverともに192ページ。
Bookletsは1冊64ページで3冊入りとなっています。

罫線は、LAMYオリジナルで横罫と方眼を組み合わせた仕様になっています。

Hardcover(ハードカバー)



Hardcoverの表紙はシルバー1色のみ

小口、ゴムバンド、ペンホルダー、しおりの色が違うカラーバリエーションになっています。
カラーバリエーションは3色。
ダークパープル、オーシャンブルー、ブラック
です。
裏表紙にはポケットがついています。

Hardcoverは、LAMYの筆記具アルスターが似合う、角を立たせたフォルムになっています。

Softcover(ソフトカバー)



Softcoverは、ブラック、ブルー、ピンク、グリーン、ホワイト、アンブラの6色展開
この6色は筆記具のサファリにもある色です。

サファリと合わせると、とてもいい感じになります。
Hardcoverと同様に裏表紙にポケット付き。

Booklets(ブックレット)



Bookletsは、冊子タイプで3冊セットになっています。
カラーはシルバーの1色のみ

ネオンカラーの糸綴じがアクセントになっています。

薄くて軽いので携帯性がとても良いです。



好みで3種類の中から選んで使えるところもいいですね。
個人的にはSoftcoverがいいかなって思ってます。

スポンサーリンク

 LAMY paper(Softcover) レビュー

早速、実物を見ていきたいと。

今回購入したのはSoftcoverのホワイト
ネットで色々と悩みましたが、最近ホワイトがなぜか妙にお気に入りになっているので。
Apple製品と合わせたいのも理由の一つですが・・・

ちなみにサイズはA5です。

外観・デザイン


ノート全体がきれいにラップされています。
ちょっとお高いノートによくある包装ですね。
ノートとは別に何やらシールらしきものが。



このシールは、ペンの抜き差しによってペンホルダー周辺が傷みやすようで、補強するためについているようです。
傷みやすいのはどうかと思うけど、このちょっとした付属品ってLAMYの良さが伝わってきます。




鮮やかなホワイトに、シルバーのブックバンドシルバーとネオンカラーのしおりがアクセントになって、とても美しいです。



裏表紙にはLAMYのロゴが。
目立たないけど、個人的にはある方が所有欲が高くなって嬉しいです。



ノートの角はHardcoverと違って丸みを帯びてます。
カジュアル感があります。



シルバーとネオンカラーのしおりが付いてます。
2本あると何かと便利に使えますね。
ネオンカラーがアクセントになってgood!




ゴム製のペンホルダーが付いています。
アルスターを挿そうと思ったけど、ちょっとキツくてやめました。

個人的に、このペンホルダーの出番はあまりなさそうです・・・

ノートの中身



表紙をめくると名前などを書くページになっています。
LAMYのロゴも右下に。



LAMYオリジナルの罫線です。
横罫と方眼が組み合わさった仕様になっています。



横罫の幅は8mm
方眼部分は4m/mです。
ちなみに一般的なA罫は7mm、B罫は6mmなのでちょっと太めです。



裏表紙にポケットが付いてます。
ちょっとしたメモ紙などを入れるには便利かも。

罫線以外は、全体的にモレスキンのクラシックノートブックに似てる感じが。

試し書き

早速、書いてみました。





使用したのは万年筆で『LAMYアルスター』でペン先はM
インクは最近お気に入りの『PILOT色彩雫シリーズの山栗』です。

【レビュー】LAMY AL-star オールブラック 質感・書き味が良い お手軽万年筆!
LAMY AL-star オールブラックのレビューです。定番のサファリと違って軸とキャップがアルミ製。握りやすくて書き心地も抜群。お手軽万年筆で超オススメです。

字が汚いですが・・・



第1印象は、とても書きやすい

多少ザラザラ感はあるものの、滑らかでスラスラ書ける感じです。

罫線もちょっと太めかなぁと思ってましたが、方眼との組み合わせがよくて書きやすく感じました。

個人的には普通の方眼よりも書きやすく感じたくらい。



もちろんインクのにじみ、裏抜けもありません。

普段、マルマンのニーモシネやLIFEのメモ帳を使っていますが、LAMY paperの方が書きやすく感じました

スポンサーリンク

 まとめ LAMY paper オリジナル罫線がとっても書いやすかった!

LAMY初のノートブックのLAMY paper。
書き味もよく、何よりオリジナル罫線がとっても書きやすい



いつも横罫にするか方眼にするかノート買う度に悩んでたけど

しばらくはこのノート1本で行こうかと思ってます。

価格は3,000円とちょっと高めですが・・・



横罫と方眼の組み合わせがとてもいい具合にマッチしています。
もちろんLAMYの万年筆との相性も文句なし。

LAMYファンの方はもちろん、万年筆で書くことが好きな方にはオススメできるノートだと思います。





気になる方は是非チェックしてくださいね。


感想やご質問などコメントもらえたら嬉しいです!

最後に、このブログが皆さんのお役に立てたら幸いです。
Twitterでもいろいろとつぶやいていますので、よければフォローお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました