【レビュー】MOFT世界最薄クラスのノートPCスタンドをiPadで試してみた!

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この記事は約5分で読めます。

今回はクラウドファンディングで有名なMakuakeで人気を博したノートパソコンスタンド
世界最薄クラスノートパソコンスタンドMOFTについてレビューします。

ただ今回はノートパソコンに使うのではなく、iPad Pro11インチ用のSmart Keyboard Folioに使ってみました。
これがぴったりで角度もちょうどよく、入力作業がすごく楽になりました。
早速、詳しくお伝えしたいと思います。


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ノートパソコンスタンドMOFTってどんなスタンド?

MOFTは「Mobile Office for Travellers」旅行者の為のモバイルオフィスの略だそうです。

より軽く、より早く、シンプルにをコンセプトに製品を開発してチームです。
今回のノートパソコンスタンドもそんなコンセプトにぴったりな製品だと思います。



本体サイズは224mmX170mmとSmart Keyboard Folioとぴったりです。
そして世界最薄クラスの厚さは3mmと10円玉の厚さよりほんのちょっと厚い位で非常に薄いです。
重量も89gと軽量設計。

これくらいの重さだと、Smart Keyboard Folioにつけても気にならないかと。
本体の素材は、PUとファイバーグラスの組み合わせで作られており最大8kgと高い耐荷重があります。



ノートパソコンやタブレットを乗せたくらいではびくともしません。
MOFTの公式ページはこちら↓

MOFT - World’s First Invisible Laptop Stand
MOFT official store. Home of the original MOFT. MOFT stand is the world's first invisible laptop stand. It is portable, versatile and ergonomic for mobile worke...
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MOFTをSmart Keyboard Folioにつけたみた!

MOFT 開封

今回この製品を購入したのはメルカリでした。
たまたま見てたら新品が安く出品されていたので即ポチりました。
外観はこんな感じ。




梱包された状態から非常に薄い。これは期待が持てそう。
裏面には、製品の特徴が書かれています。

次に中身。



中身は、本体と取説の紙が1枚。
取説には、付け方、HIGHリフティングモードLOWリフティングモードの2種類の使い方が書かれています。



購入したのはスペースグレイです。
画像はちょっと明るめに写っています。



スタンド中央にMOFTのロゴが印刷されています。



裏面の台形の部分がノートパソコンやタブレットに貼り付ける部分です。
透明フィルムを剥がして貼り付けます。

貼り付け部分は、リムバブルグルーを採用していて簡単に貼り付けが可能。
機器本体やスタンドに傷をつけることなく取り外しもできます。
貼り付け部分の汚れや粘着力が弱くなった場合は、ウエットシートで拭き取ると効果が復活するとのこと。
機器の張り替えも問題なさそうですね。

それ以外の部分が、机などに接する部分。
接する部分はゴムのような素材で滑らない仕様になっています。



MOFT 装着

貼り付けるのは、iPad Pro11インチ用Smart Keyboard Folio。
画像の赤枠部分に貼り付けます。



ちょうど両サイドとも端から10mm程度開けるとちょうど中心に貼れます。



貼り付ける前に、クリーナーシートで汚れなどをしっかり拭き取ります。

貼り付けてみました。



ぴったりサイズです。厚さも気になりません。
スタンドを起こすとこんな感じ。高さは2段階で調整できます。
ハイリフティングモード




ハイリフティングモードでは、角度が25度高さが8cmとなります。
この高さだとiPadの画面が前に倒れすぎるのでちょっと無理だと。

ローリフティングモード




ローリフティングモードは角度が15度高さは5cmとなります。
この高さがiPadにはちょうどいいですね。

MOFT 使ってみた!

早速ローリフティングモードで使って入力したみました。



MOFTを付けてない状態はこんな感じです。



キーボードがフラットなので長時間すると猫背になったり、手首に負担がかかります。
角度がつくと、手首の負担も減って、さらに背中もピント伸びた状態になります。
入力作業が非常に楽になります。
これは思っていた以上にいい感じです。

MacBook Airには別のスタンドを付けているので比べてみます。
MacBook Airには、Blueloungの「Kickflip」を付けています。
レビュー記事はこちらから↓

MacBookに傾斜つけるBluelounge「Kickflip」がおすすめ
MacBookに傾斜をつけるBlueloung「Kickflip」がおすすめです。入力作業も楽になります。




横から見るとMacBook Airの高さが36mmほど上がります。



二つを比べてみました。



iPadの高さは33mmほど上がって、若干MacBook Airの方が高くなっています。
差はほとんどないので、同じような状態で入力することができます。
この高さに大きな違いがあると感覚が変わって入力しづらくなるのですが、ほぼ同じなので違和感なく両方の端末で入力することができます。
同じ製品を使えば問題なことなのですが・・・・

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まとめ MOFTは入力作業が楽になってとても便利!

ここまで装着方法や使い方、MacBook Airと比較してMOFTを見てきました。



率直な感想として、MOFTなしでの入力作業はありえないくらい非常に良い製品だと思います。
iPadに取り付けてもかさばらないし、さらに軽量。
Makuakeで非常に人気が出たのもとても分かります。

まだスタンドを試したことが無い方や持ち運びできるスタンドを探している方にとてもオススメです。
現在Amazonでも購入することが可能です。


感想やご質問などコメントもらえたら嬉しいです!

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