クラウドファンディングで大人気「Taptek Keyboard」レビュー

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今年4月にクラウドファンディングで支援した、Taptekの超薄型メカニカルキーボードが届いたので、早速レビューしたいと思います。

このTaptekのキーボードは、クラウドファンディングで圧倒的な支援者数を得て、開始早々に目標額を達成した、話題の薄型ワイヤレスメカニカルキーボードです。

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Taptekの外観 チェック

まずは、外箱から。
キーボードのイラストが描かれた洗練されたデザインです。
スライド方式の箱になっています。




 中は、スポンジでしっかりと保護されていました。
付属品は、本体を充電する時、有線で利用する時のUSB Type−cケーブル説明書となります。その他に、汚れを拭き取るためのクロス、キーボードのスキマを掃除するブラシも梱包されていましたが、本体の箱とは別に入っていました。サービス品かもしれません。あると何気に便利なので、これは嬉しいですね。 

説明書には、日本語表記があって安心です。

ファンクションキーの機能について説明書きもあります。
最近の海外製品としては非常に親切です。
色は、スペースグレー。Appleデバイスに合う非常に良い色合いです。
他にホワイトがあります。
ちなみに、支援時、本体カラーとキートップ(Mac用とWin用)が選べるようになっていました。私はキートップにMac用をチョイスしました。


キーボード本体サイズは、幅281mm、奥行117m m、厚さ手前8.2mm〜奥13.2mmとなっています。
メカニカルキーボードとしては、非常に薄型でコンパクトになっています。
重量は、540gと軽量です。
このサイズ、重量であれば、持ち運びにも良いと思います。

本体背面に、有線orBluetooth接続切り替えスイッチ、有線接続&充電用のUSB Type−Cポート、OSモード切替スイッチが搭載されています。
キー配列は、US配列です。日本語配列はありません。
ここは注意が必要です。(かな入力されている方は特に)

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Taptekの機能

 

RGBライトが搭載されています。ゲーミングキーボードのようですね。
カラーは8色発光パターンは19種類あります。


キーボードの右上のボタンを押すと、パターンが変えられます。
輝度も4段階で切り替え可能です。
好き嫌いはあると思いますが、私はこのライトでモチベーションが上がったりします。

軸は、Taptek独自仕様の青軸となります。Cherryの青軸とは打鍵感や打鍵音が違うそうです。青軸は、心地いい打鍵感を感じることができます。音も赤軸などよりも大きいので、ゲーマーの方に好まれる軸です。使用感については、のちほどお話します。
各種デバイスとの接続方法は、有線とBluetooh接続の2way方式になっています。
Bluetooh接続は、最大3台まで、ボタン1つで切り替えることが出来ます。
PCやタブレット、スマホとの切り替えが非常に簡単です。

バッテリーは1,800mAhで、RGBライトONなら最大13時間OFFなら最大3週間の連続使用が可能になっています。充電が始まると右上の電気ボタンが光、しばらくすると消灯します。
Nキーロールオーバー(キーの同時押し)にも対応しています。これは、ゲームをやる時など他のキーを押しながら、別のキーを押しても全てのキーが反応することのようです。ゲームをやる方には、嬉しい機能の1つのようですね。私がゲームをするのは、PS4なので、その辺は、確かめていません。すみません。

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Taptekの使用感

愛用のMacBook Pro 2012と接続してみました。fnキーと〜キーを押すとペアリングが始まります。

あとは、MacBook側のBluetooh接続画面から接続するだけです。
実際に文字を入力してみました。適度な跳ね返りのある打鍵感と、控えめな「パチパチ」と何とも言えない打鍵音が心地いいですね。入力作業が、非常に楽しく思えて、たくさん文字を打ちたくなります。これは、手放せないかも!!
ちなみに、最近導入したiPad Pro用logicoolのSLIM FOLIO PROと比較してみました。
Taptekのキーピッチは19mm、SLIM FOLIO PROのキーピッチは17mm僅か2mmの差なのですが、この僅かな差で、入力しやすくなり、誤入力も減る感じでした。
軸が違うので当たり前なのですが、それでも、打鍵感、打鍵音ともにTaptekのキーボードの方が、より強く、より心地よく感じました。

私は、どちらかと言えば、Taptekの方が好みです。

もちろんSLIM FOLIO PROが悪い訳ではなく、SLIM FOLIO PROはケースと一体化していて、持ち運びにも便利ですし、使い勝手も非常に良いのでお気に入りです。

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Taptek まとめ

Taptekのキーボードは

  • 軽量でコンパクトで持ち運びも可能
  • 青軸の心地よい打鍵感
  • 青軸の割には控えめな打鍵音
  • RGBライトが美しい

これらの良い点を感じられる、非常によくできた「メカニカルキーボード」です。
現在Bluetooh接続のキーボードを探している方には、とてもオススメできる商品だと思います。

ただクラウドファンディングは終了していますので、Makuakeのストアで販売されるか、一般販売されるのを待つしかないですね。

私的には、RGBライトもいい感じに光ってくれて、ブログの執筆作業もはかどりそうで、非常に気に入りました。
今後、自宅では、MacBook PROにTaptekのキーボード、外出先では、iPad ProにSLIM FOLIO PROの2本立てで作業していこうと思います。

感想やご質問などコメントもらえたら嬉しいです!

最後に、このブログが皆さんのお役に立てたら幸いです。
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