【レビュー】Apple Pencil互換ペン USGMoBi SO3ペン もう純正Apple Pencilは必要ないかも!?

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先日行われたAppleのイベントでは、新しいiPad 、iPad AirやApple Watchが発表されましたね。
これを期にiPadを買おうと思っている方も多いのではないでしょうか?



iPadの魅力の一つと言えばApple Pencil使っての手書きがあります。
ノートに書くのと同じように書けて、書いた文章も検索して見つけることができるってのはすごく便利ですよね。



そんな便利なApple Pencilですが、難点も。

なんと言ってもApple Pencilは価格が高い
第1世代で10,000円、第2世代だと15,000円もしちゃいます。

使ってるiPadによって使えるApple Pencilの世代が違うので、場合によってはそれぞれ用意する必要が。

それに外出先でもApple Pencilを使うことが多いので、万が一無くしたときは泣くに泣けない。
お財布的には優しくないですよね。

そこで今回純正Apple Pencilよりも価格が安くて、1本で第1世代、第2世代の両方で使える互換ペンをご紹介したいと思います。

ご紹介する製品は「USGMobi SO3タッチペン」です。



結論から言って、いくつか欠点はあるものの、もう純正のApple Pencilは必要ないって感じるくらいにとてもいいペンでした。


では純正のApple Pencilと比較しながら見ていきましょう。

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 USGMobi SO3タッチペンについて

USGMobi SO3タッチペンは、Apple Pencilの互換ペンになります。



対応しているiPadについて簡単にまとめました。
今回新しく発売されるiPad(第8世代)とiPad Airにも対応しています。

デバイスモデル
iPad Air(第3世代)A2152 A2123 A2153 A2154
iPad mini(第5世代)A2133 A2121
iPad Pro 11インチA1980 A2013
iPad Pro 11インチ(第2世代)A2228 A2068 A2230 A2231
iPad(第6世代)A1893 A1954
iPad 10.2インチ(第7世代)A2197 A2200 A2198
iPad Pro 12.9インチ(第3世代)A1876 A2014 A1895 A1983
iPad Pro 12.9インチ(第4世代)A2228 A2229 A2231 A2233
iPad(第8世代)不明
iPad Air(第4世代)不明


表を見てわかるように、純正だと使っているiPadに合わせて第1世代と第2世代と別々に用意する必要がありますが、SO3ペンは1本で両世代に対応しているんです。

外ではiPad mini、家ではiPad Proのように複数のiPadを使っている方にはとっても便利だと思います。
残念ながらAndroidやMicrosoft製品には対応していないようです。

パームリジェクション機能ももちろん備えているので、手のひらを画面に乗せた状態で使えます。
実際この機能がなければ使わないと思いますが・・・

特筆すべきところはやっぱり価格。
純正のApple Pencilは第1世代で10,000円、第2世代にもなると15,000円と高価です。

USGMobi SO3ペンは、Amazonで2,780円(2020年9月30日現在)とApple Pencilの約1/3の価格。

この価格なら外出先で万が一無くした時でもあきらめが付くかなぁと思ってます。

ただ安かろう悪かろうでは全く意味がないので、追従性や書き味など詳しく見ていきたいと思います。

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 外観・デザイン



白を貴重としたシンプルなパッケージ。
Apple製品向けに作られた製品には白のパッケージが多いと思うのは僕だけ???



中箱をスライドさせると本体が現れます。
しっかりと梱包されていてなかなか好印象です。



中身は、本体、USBケーブル、交換用のペン先、ペン先交換用治具に取り扱い説明書



取扱説明書は日本語に対応しています。
これもおすすめできるポイントの1つです。

交換用のペン先が1つ付属しているのはありがたい。



純正のペン先と違ってかなり細い形で専用の道具もついています。
紛失には注意ですね。

またペン先は別売りされていないので、付属品を使い終わると新たに本体を購入する必要があります。
価格が価格なのでしょうがないですね。











本体は、パッと見純正?って思うくらい似たデザインになっています。

見た目で違うところはペン先、ペン上部、充電ポートがあること、長さ
あと形状が少し違うくらいです。

形状ですが、純正のApple Pencilはマグネットが内蔵されている部分が平らになっていますが、SO3タッチペンはまんまるです。
ちょっと傾斜があると転がっちゃいそう。



本体の充電はUSBケーブルを使って行います。
USBケーブルはマイクロUSBとなります。


画像のようにマイクロUSBの先は奥まで完全には入りません。
力任せに押し込まないように注意しましょう。
画像の状態でしっかり充電されています。



充電が始まると本体のLEDが赤に点灯。
完了すると消灯します。

1回のフル充電で24時間の連続使用が可能。
必要十分だと。

第2世代のApple PencilのようにiPad Proに取り付けるだけで充電、とはいかないのは残念なところですが、逆に良い点も。
多少ケーブルが気になるかもしれませんが 、SO3タッチペンは充電しながらでも使えます

第2世代ではあまり充電切れになることは少ないかもしれませんが、第1世代の場合だと充電切れにあうことも。

それは、あのなんとも言えない微妙な充電スタイル
実際に第1世代を持っているわけではありませんが、知人が第1世代を充電している様子を見たときに、Appleらしくないなぁと。
そのスタイルのせいで充電することを忘れることも多々ありそうです。

ちょっと話がそれてしまいました。
ただそこまで需要があるかわかりませんが、充電しながら使えるのはやっぱり便利な点だと思います。

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 Apple Pencilとの比較

Apple Pencil(第2世代)と比較してみました。




純正の長さは165mm、SO3タッチペンは160mmと差は5mm
ほとんど変わりません。





重さは、純正が18g、SO3タッチペンが18g。
まったく同じでした。

太さも両方とも8mmと全く同じです。




握った質感は、サラサラと純正とほとんど同じ感じだけど、SO3タッチペンのほうがちょっと鉄っぽい感じがしました。

それでも純正との違和感はまったく感じませんでした

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 ペアリング

Apple PencilはiPadとペアリングしなければ使えませんが、SO3タッチペンはペアリングする必要がありません

本体の電源を入れるだけでOKです。



ペン上部を押すと電源が入り、すぐに使うことができます。



電源が入ると本体のLEDがブルーに光ります。

注意点がひとつ。
Apple Pencilをすでに利用している場合は、Apple Pencilのペアリングを解除しないと利用できません。
僕も最初これに気づかず四苦八苦してしまいました。

Apple Pencilのペアリングも最初の1回だけ、それも本体に挿す(第1世代)、本体にくっつける(第2世代)だけなので苦になることはないけど、ないほうがやっぱりいいかもしれません。

今回試すことはできませんが、家ではiPad、外ではiPad miniを使う方にとってはペアリング不要なのは便利だと思います。

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 iPad Proで使ってみる



早速iPad Proで使ってみました。
今回はGoodNotesに文字を書いてみました。



使ってみてビックリ!!

Apple Pencilとほとんど変わらない書き心地。
追従性もまったく問題なし。

追従性をApple Pencilと比較してみました。

Apple Pencil


SO3ペン


「本当に純正は必要ないかも」って感じるくらいでした。

書き心地に関しては全く問題ありませんが、いくつか不便な点も。

1つ目は、ペンをタップすると消しゴムなどに用途変更できる機能がApple Pencilにはありますが、SO3ペンにはありません。



第2世代のApple Pencilを使っている人には不便に感じるところです。
実際に僕も第2世代を使っているので、つい癖でタップして消しゴムを使おうとしちゃいました。

もうひとつは、イラスト等を描くことがメインの方には不便なところ。
筆圧感知には対応していません。

こちらもApple Pencilと比較してみました。
Adobe Drawで試してみました。

Apple Pencil


SO3ペン


本格的にイラストを書いている方はやっぱりApple Pencilが良いと思います。

字を書くことがメイン、イラストもそこまで本格的ではない方には全く問題なく使えると思います。


ここでも注意点が。
SO3ペンは充電切れを防ぐために、電源自動OFF機能がついています
約5分間使用しないと自動で電源OFFになります。
自動で電源が切れた場合は、再度ペン上部を押して電源を入れてください

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 まとめ もう純正Apple Pencilは必要ないかも!?

ここまでApple Pencilの互換ペン「USGMobi SO3ペン」について書いてきました。

正直使ってみて驚きました。
ここまでApple Pencilと書き心地も変わらずに普通に使えるとは思っていなかったので。



いくつか不便な点はあるものの、この価格なら致し方無いと思います。
逆にこの価格でここまで使えるならコスパは最高だと思います。

売り切れる前に予備でもう1本買っておこうかと思ってます。

Apple Pencilは高くてまだ持ってない方、家と外出先で使い分けたい方などなど、たくさんの方にオススメできるとても良い互換ペンだと思います。

これを機に、iPad Lifeをさらに楽しみましょう〜

今日はここまで。

感想やご質問などコメントもらえたら嬉しいです!

最後に、このブログが皆さんのお役に立てたら幸いです。
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